技術以上に大切な事を教わりました。 独立開業コース受講
会社員から整体師へ。 会社組織の喧騒からそろそろ離れたいと、元々いつか何かで独立起業をしたいと思っていた私が半年前に選んだ第二の道です。
整体師未経験、向いているか向いていないのかそれも分からずなのだが、まずは動かなきゃ変わりません。
数ある整体師養成校のHPを見てここクラウドのみがなぜか気になります。 ここには何かがある 笑。
他校は検討せず早速伊藤先生にお会いしましたが想像は確信に変わりました。
気がつけばもう半年が過ぎ、卒業を迎える事に。
ここクラウドで伊藤先生から整体技術はもちろん、整体師として必要な解剖学や整形外科疾患の知識など様々なことを教わり、また整体院開業を志す私にとっては技術以上に大切な事を教わった気がします。
それらを得た後、整体師として自分はどうなっていきたいのか。何で勝負をしていくのか。
思えば、整体技術は右も左も分からない中で最初は教わった事ができるようになる事に必死でしたが、徐々に慣れてきました。
そして整体技術指導とは別のフォローアップ講座では先生の医学的な話を頼りに整形外科疾患の特徴を理解、解剖書片手に筋肉や神経分布から整形外科疾患や特定の疼痛緩和へ向けた施術に紐付けてみるなど。
これが毎回楽しみにしている講座で知識がどんどん増えていきます。
しかし、卒業が近づくにつれ同時に整体師としての在り方や自分の勝負どころを考えさせられました。
整体院には、肩こり腰痛をはじめ整形外科疾患をお抱えの方など様々な方が来院されます。
その方々の状態を見極め、どの様な方が来てもその方の状態に合わせた施術が出来なければなりません。
その為の解剖学の知識であり、整形外科疾患の知識であり、整体技術であり、その組み合わせを適切に判断、来院された方の日常生活はより良いものへ。 いつも調子が良い方が今日はなにか違う、それを早く察知して適切な判断を。
必要であれば適切な機関への誘導を。
それができるのが疼痛療術師。
先生のこの教えは、これまでの私の整体への考え方を覆し、目から鱗でした。
しかしリラクゼーションを否定している訳ではありません。
それぞれには良さがあるですから。
卒業を迎えた今、ここクラウドで学んだこの教えを大切に、解剖学と技術をどう活かすか、ここから整体師として自分なりの専門性を追及し、選ばれる整体師になりたいと思います。
そして独立開業を叶えたいと思います。

