自論を言わないのが誇りです。
整体においては自論がとても多く語られています。
それ自体は悪い事ではありません。やってきた経験を元に自論を構築していくのはとても大切な事です。
ですが、整体スクールにおいて自論を語るのは良くない事です。
自論ははっきり言ってなんでもありですので。
自分の考え方だからどんなに間違っていようと、『私はこう思います』が通ってしまいます。
なので自論になると派手な事を言いがちになってしまいます。
それは最初に整体を習う上ではとても危険な事だと考えます。
当校は自論は語りません。
それが誇りです。
自論であればなんでもありなので、乏しい医学知識でもなんでも言えてしまいます。
解剖学を教えるとなると、間違えてはいけないんです。
だからこそ、講師はとても勉強します。
自論じゃないから間違ってはいけないのです。
解剖学を正しく、楽しく教える為に日々努力をしております。
最近では医療研究会に入り、勉強する事でさらに当校の解剖学に沿った整体が医学的に正しい事を教えられているという裏付けになっております。
酒の席では整体の自論を話す事はあると思いますが、授業では自論は伝えません。
医学的に整体を教えるとなるととても地味になります。
まず、整体は治すものではありません。医学的に整体で治すというのはあまりにも危険だからです。
治したいならまずは医師免許を取りましょうと伝えております。
始めに整体を習うのであれは、まずは解剖学からしっかりやっていく事が大切です。
当校も10年以上やってきて、やっとそれが伝わるようになってきました。
蓄積していったものが信頼される理由になってきました。やっとです。
これからも皆様に正しい知識を伝えられるよう努力してまいります。
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