中枢神経の反射について

中枢神経系の分類

脳:脳幹(中脳、橋、延髄) 間脳(視床、視床下部) 小脳 大脳

脊髄:頚髄、胸髄、腰髄、仙髄

反射とは意志とは無関係に起こる反応で以下の用な伝達が起こる

刺激→受容器→求心性神経→中枢→遠心性神経→効果器→反応

反射の特徴として、中枢神経内で一つのシナプスを介して求心性神経と遠心性神経がつながる反射を単シナプス反射といい、直列に2個以上のシナプス連絡を持つ反射を多シナプス反射という。ほとんどの反射は多シナプス反射である。

反射は整体においても関係する事なので、知識として取り入れる事をオススメ致します。

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