1. HOME
  2. ブログ
  3. 新着情報
  4. お知らせ
  5. 鍼灸師は自分の院を持つべきです。独立開業すべき人の特徴

クラウド整体師養成スクールのブログ

CLOUD BLOG

お知らせ

鍼灸師は自分の院を持つべきです。独立開業すべき人の特徴

鍼灸師独立開業コースのホワイトボードムービー

おかしいことだらけな鍼灸業界

独立開業すべき鍼灸師は単純にこのような考えがあるはずです。

【おかしいだろ】

です。

疑問です。この疑問を抱く方は独立開業するべきなのです。

おかしいだろと思う事を例に挙げていきます。

就職先が接骨院

おかしいですよね。

何故ですか?鍼灸師は柔道整復師ではないですよね、接骨院に就職すれば鍼灸師は下に扱われます。

本当に接骨院で東洋医学を必要とされていますか?

接骨院で働く鍼灸師はいったいなんなのでしょうか?

最低賃金

おかしいですよね。

3年間で400万~500万円の学費払って毎日通って手取り18万円からですか?

それなら整体師の方が高給取りです。

整体師は自分で勉強出来る方なら学費は0円です。

しっかりと勉強する方は当校でしたら50万円で済みます。他校でも50万円~150万円ほど、そして3年間も時間はかかりません。

結局最低賃金なのに何故3年間も時間をかけているのでしょうか。

そして皆さんこの様に言うのです。いずれ良くなると。

いずれってなんですか?

いつまで経っても鍼灸受療率が上がらない

おかしいですよね。

毎年沢山の鍼灸師が輩出されているのに受療率があがらない。

これはもうその業界自体が機能していないと言わざるを得ないですよね。

無資格という言葉を使いたがる

おかしいですよね。

国家資格を持っているからと言って他業種を馬鹿にするのですか?

そもそも無資格という言葉自体が無能な鍼灸師の心の支えになっていませんか?

『自分たちは勉強したんだ』と。

だからなんですか?

その結果他人を揶揄する事になったのですか?そのような人間はまず心を鍛錬しなさい。

そのような鍼灸師は当校の技術を培った整体師に圧倒的に負けます。話になりません。信念が違う。

有資格者がこのような残念な言葉を生み出したのです。

この【無資格】という言葉を使う時点で無能な有資格者です。話をする価値もありません。無視です。

 

等々

まだまだありますが、ざっとおかしいと思うポイントは上げさせていただきました。

この疑問を払拭させる、全て解消させるにあたり一番早いのが【独立開業】です。

 

独立開業で全ての疑問を解決させる

1.自分の院を持つことで自身のやりたい治療で勝負する。

理想とする治療を着々と組み上げていく事ができ、やりがいを感じます。

2.最低賃金でもいいじゃないか

自分で勝負して、手元に残った金額が2万円、そんなときもあります。でもいいじゃないですか。自分で選んだ道だから。

しかし、そんな事はいつまでも続かないです。安心してください。しっかりやれば18万円くらいは残ります。そこから着々と。20万円・25万円.30万円と収入を増やすのです。

いつかよくなるではなく。明日よくするのです。その努力が全て報われるのが独立開業です。

全ての努力が自分に返ってくるのが独立開業

逆もです。全ての怠慢が自分に返ってくるのも独立開業

最高に面白いですよね。

3.鍼灸受療率の問題

まずがよだれが垂れる整体からお客様の絶対数を増やすのです。

【やりたいことをやる為、やらざるを得ないことをやるのです。】

いつまでも鍼灸業界を信じては行けません。自分の力で鍼灸の良さを伝えましょう。

そのためにまずはあなたがいつもの先生になりましょう。

いつもの整体の先生になれば、あとは鍼灸治療に移行させるのはかなり簡単です。

いきなり鍼灸治療だから難しいのです。

4.無資格という言葉はもう使わなくなります。

整体師の仕事を知る事でリスペクトが生まれます。

整体師も大変なんだなと、それにより幅が増えます。

そして整体ができる鍼灸師になってください。

バカみたいな表現ですが、整体ができる鍼灸師は【最強】です。

最強になりましょう。

独立開業のハードル

まず。開業に対してハードルが高い気がしていませんか?

鍼灸院を開業するにあたってはいろいろな業種を加味してもかなりハードルは低いはずです。

理由

1.人件費がかからない

2.必ずしも路面店じゃなくて大丈夫

3.仕入れがほとんどない

4.固定費がかなり安い

5.導入費が安い

等々です。

開業すると悩むのが人件費ですよね、これは個人院なのでかかりません。

路面店は家賃が倍になりますが、路面店じゃなければ家賃は一気に下がります。

飲食店の様に賞味期限があるようなものはありません。仕入れもほとんどが鍼とお灸です。

固定費は家賃・洗濯代・光熱費・HPの更新料くらいで済みます。

導入費はベッド一台と患者着くらいでまずは済みます

圧倒的にハードルは低いのです。

誰かに雇われ、搾取され、最低賃金のままでいるよりも、一度くらい独立開業してまずはその最低賃金くらい稼いでみてはどうでしょう?

もちろん上がったり下がったりはあります。

ですが、自分のやりたい治療で生きていく事の満足感を味わってみてはどうでしょう?

なぜ鍼灸師になったのですか?

会社に勤める為に鍼灸師になったのではないと思う方は、独立開業に向けて踏み出しましょう。勤めていたら開業はできません、なぜならあなたを安く雇って自分の利益を出したいからです。あなたの人生よりも、自分の利益を追求する為に会社はあるのです。

搾取されていることに気づいたら、それが独立開業のタイミングです。

世間的に鍼灸は怖いという現実もしっかり見据え、まずは整体でお客様の痛みや心の悩みを開放してあげましょう。

そこから鍼灸治療へとステージを変えていく事で、鍼灸師の未来に繋がります。

当校では、その商売の仕方を熟知しています。

しっかり教え、その後も見ていきます。頼もしい味方が増えます。

鍼灸師の方へ、自分の院を持ちたいと思う方は一度当校に訪れて下さい。

無駄な時間にはなりません。

鍼灸院を開業している先生のお話

 

合わせて読みたい記事はこちらから

鍼灸師さんが整体を習得する意味

整体スクールは講師で選んでください。

関連記事